【低学年向け】medu4を6ヶ月やってみた感想・考察

MEDICINE
低学年の<br>医学生
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医学生

CBT、国試対策動画ってどうなの?低学年からやった方がいいの?

こういった疑問に本質的に答えます。

本記事の内容

【結論】迷ってるならやってみる

【メリット】低学年でも分かりやすい

【デメリット】継続しないと意味がない

現在3年生の私はmedu4の「2020あたらしい内科外科」を利用しています。

(2020年4月20日~)

(注)今回はmedu4に限定した内容です。

【結論】迷ってるならやってみる

結論、迷ってるならやってみることです。

やってみて「なんか違うな。」と思ったら辞めればいい。

一番やっちゃいけないパターンは次の2つです。

・迷ったけどやらない【行動しない】

・ダラダラ続ける【惰性】

迷ってることはやらないと後悔する。

これは真理です。

「低学年のうちからやってもどうせ忘れるよ。」

「低学年はもっと勉強以外のことをやったほうがいいよ。」

いやいや。そんなのやってみないと分からないです。

あなたの人生を決めるのは他人ですか。それとも、あなた自身ですか。

だから、迷ってるならやってください。3万円払ってでも。

その主体的な行に価値があるのです。

周りがやってるから自分もやろう。

これは、リスクも無ければリターンも無いという思考回路です。

やってみて「なんか違うな。」と思ったら辞めればいいです。

惰性でやるのは時間の無駄です。

お金がないと言う人は、なぜ医学部に入ったのかを自分の頭で考え直す必要があります。

参考程度に現在3年生の私が個人的に感じているメリット、デメリットを紹介します。

【メリット】低学年でも分かりやすい

medu4は臨床医学をまったく知らない私でも理解できる内容で、かつ楽しく勉強できています。

穂積先生は最強です。(個人的な感想)

動画を見ることから始めれば、低学年でやりがちな「大学から勧められた教科書買ったけど全然読んでないです…。」みたいな状況は避けられます。

だから、内容の難しさを心配する必要はないです。

どんなことも勉強していて楽しいと思えることが何よりも大事です。

【デメリット】継続しないと意味がない

基本的にどんなことも、継続しないと意味がないです。

継続するためには、まとまった時間が必要不可欠です。

つまり、medu4で医学を勉強するなら、代わりに別のなにかを捨てる必要があるということです。

なぜなら、時間は有限だからです。

限られた時間を医学の勉強に使うのか。

医学の勉強以外のことに使うのか。

それはあなた自身が決めることです。

自分が今、どこにエネルギーを注ぎたいのか。どんな人間になりたいのか。

そんなことは自分にしか分かりません。

私は自分がやりたいと思ったことを、そう思った瞬間にやりたい人間です。

それを実現するために、バイトと部活を捨てました。

バイトと部活で得られるものはたくさんあるでしょう。そんなことは知っている。

でも、それらをあえて捨てるという行為。痛みが伴う行為です。

そして、自分が本当にやりたいことをすぐにできる環境づくりにエネルギーを注ぐことを選んだのです。

そういったリスクを背負って毎日生きているのです。

何かを選ぶことは、何かを捨てることです。

トレード・オフの関係を意識して行動することが、学生時代を有意義に過ごす一番の近道です。

これらの考え方を詳しく知りたい方は『エッセンシャル思考』を強くおすすめします。

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